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□ 2007.04.06
バーニャ・カウダ
がんにかかりにくい身体を作るのに、一番大切なことは、「タバコを吸わない」「吸う人に近づかない」ですが、それと並んで大きな事由として「野菜・果物中心の食生活」が挙げられます。
このページでは、野菜・果物の効用や美味しい料理法について紹介いたします。
第一回は、イタリア料理から『バーニャ・カウダ』です。
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バーニャ・カウダ
野菜が身体にいいのは分かっているけれど、サラダなんてそんなにたくさん食べ
られないと思っている方は多いと思います。
そして、中年になると気になるのがカロリーです。だけど、お酒が高カロリーな
ので、のんべぇはたんぱく質系のおつまみで、どうしてもカロリー過剰となる傾
向にあります。
そんな悩みを解消してくれるのが、バーニャ・カウダです。
“バーニャ”は「風呂」、“カウダ”は「温かい」という意味で、オリーブオイ
ルとにんにく・アンチョビのソースに野菜スティックをチーズフォンデュみたい
にからめて食べます。美味しいですよ。
<作り方>
- にんにくを半分に切って芯を取り除く。
- 鍋に1のにんにくとそのにんにくがひたひたになるまで牛乳と水を半々の割合で入れ、火にかける。
- 沸騰してきたら5分ほど弱火で熱し、いったんゆでこぼす。この作業を3回繰り返す。
- 鍋からにんにくを取り出し、裏ごしする。別の鍋に裏ごししたにんにく、すりつぶしたアンチョビ、オリーブオイルを混ぜ合わせ、火にかける。
- でき上がったオイルに食べやすい大きさに切った野菜をつけて食べる。
野菜は何でもOK。キノコ類も合います。
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